建売住宅のメリット

手頃な価格で好立地の住宅を購入できること

建売住宅は土地を安い価格で仕入れたり、また複数の建物を同じ時期に建築して工期を短縮するなどして、土地や建物のコストダウンを図っています。ですから注文住宅と比べると手頃な価格で購入できることがメリットの一つです。さらに住宅を安く購入することができれば、住宅ローンを借りる際の審査にも通りやすいですし、月々の返済額も注文住宅ほど家計を圧迫することがありません。その分のお金を家族との旅行などの娯楽のために使ったり、子供の教育資金に充てたりもできますよね。また建売住宅は立地が良いが広すぎるために個人が購入しにくい土地を購入し、分譲して住宅を建てることが多いです。ですから自分で土地を探すよりも簡単に好立地の家を手に入れることができます。

すぐに入居ができること

建売住宅は気に入った物件を見つけたらすぐに入居できるというのも、メリットの一つです。すでに住宅が完成した状態で販売されているため、売買契約の手続きが終わり次第、すぐに入居が可能なのです。ですから家賃と住宅ローンを二重に払う必要がなく、余計な出費がかかりません。またハウスメーカーとの打ち合わせなどもないため、日頃忙しくしていて、間取りや設備などを決める時間がないけれどもマイホームを持ちたいという人にも、建売住宅はピッタリです。急に転勤が決まって急いで住む場所を探している人や、子供が学校に入学する前に早く入居を済ませてしまいたい人など、とにかく入居を急いでいる人にとっても、建売住宅は大変オススメです。

不特定多数の購入希望者への販売を目的にして、分譲地に建てられた住宅の事を言います。土地付きの一戸建て分譲住宅や、分譲マンションなどの形式のものが存在しています。